編集モード

はてなブログで記事を書くときには、「見たままモード」、「はてな記法モード」、「Markdownモード」の3種類の編集画面(編集モード)を選択できます。さらに有料プラン「はてなブログPro」に登録すると、「HTMLモード」が利用できます。

4つのモードでは、フォントの大きさや色を変えたり、見出しや箇条書きなどのスタイルを適用したり、リンクを貼ったりする際に、それぞれの画面に応じた方法で編集できます。

※見たままモード、Markdownモード、HTMLモードでも、IDコールやhttp記法など一部のはてな記法を利用できます。

見たままモード

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見たままモード」は、ブログ開設時に設定されるデフォルトの編集モードです。記事中でフォントを変更したり、見出しや箇条書きなどを適用した際に、文章のどこがどのスタイルになっているかを見たままで確認できます。

※見たままモードの編集画面では2つの編集タブがあり、記事中にHTMLコードやスクリプトを埋め込むときには「見たまま編集」から「HTML編集」に切り替えます。

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はてな記法モード

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Webページを簡単に記述できる「はてな記法」を利用できます。HTMLタグも「編集」画面にそのまま記述できます。記事中でフォントを変更したり、見出しや箇条書きなどを適用した際に、編集画面上では簡易記法やHTMLで表示されます。

写真や装飾が少なく、長い文章を記述するときには、とくに簡単に記事を作成できます。

※はてなダイアリーを利用していたことがあるなど、はてな記法に慣れている方には「はてな記法モード」をおすすめします。

詳しくはヘルプ「はてな記法とは」を参照してください。

Markdownモード

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GitHubやTumblrなどでも利用されている「Markdown(マークダウン)」でブログ記事を記述できます。

Markdownのエスケープに関する注意

数式など記号を多用する文章を記述する際に、Markdownで使われる記法(_で囲むとイタリック体になるなど)と文章中の記号が衝突するときがあります。

その場合には、記号を\でエスケープして、\_などと記述してください。エスケープ記号自体を記述したいときには\\とします。

HTMLモード(Pro機能)

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HTMLモード」は、はてなブログを書く上で、見出しやリストといった装飾や写真の挿入をHTMLで記述できる上級者向けの編集モードです。

「見たまま」モードの「HTML編集」タブとの使い分け

「見たまま」モードの「HTML編集」タブでも、記事をHTMLとして編集することができますが、「見たまま編集」タブでの操作などにより、さまざまなHTMLタグが自動で挿入・置換されてしまう場合があります。そこで、いちからHTMLで執筆した記事がすでにある場合などはHTMLモードが便利です。
また、HTMLの細部にまで思い通りに記述できるため、固定ページなど、特別なページを編集する際にもおすすめです。

※HTMLモードは、有料プラン「はてなブログPro」に加入しているユーザーが運営するブログで利用できます。

HTMLモードについて、さらに詳しく知りたい場合ははてなブログ開発ブログ「記事編集画面の編集タブで「HTML」モードを選択できるようにしました(はてなブログPro)」を参照してください。

編集モードの設定

記事編集画面におけるデフォルトの編集モードを変更したい場合は、基本設定画面の「編集モード」で設定できます。デフォルトの編集モードは、「見たままモード」、「はてな記法モード」、「Markdownモード」の中から選択可能です。

※いったん作成した記事の編集モードを、後から変更することはできません。

編集モードと記事編集画面

編集モードは、記事編集画面の左上の「編集」タブから選択できます。また、編集モードに関連した編集機能や操作を利用できます。詳細は、ヘルプ「記事編集画面の「編集」タブ」などを参照してください。

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※スマートフォンの場合、アプリでは編集モードをアプリ内の設定として別に切り替えることができます。また、一部の端末では、ブラウザで「見たままモード」にできないことがあります。その場合はアプリをご利用ください。