HTTPSで配信する

HTTPで利用されていたブログをHTTPSにする場合は、以下の注意事項をよく読んでからご利用ください。

HTTPSへの移行方法・仕様

移行方法

ダッシュボードから設定画面にアクセスし、「変更する」を選択してください。

はてなスター・ブックマークの移行について

「変更する」を選択した場合、はてなスターおよびはてなブックマークもHTTPSのURLに自動的に変更します。はてなブックマーク数によっては、移行完了までに時間がかかることがあります。

デザインテーマについて

デザインテーマのうち、はてなブログの提供する公式テーマは、混在コンテンツ(Mixed Content)が起きないよう修正を完了しています。それ以外のテーマをご利用の方、ご自身でカスタマイズしている方は、以下の方法でご確認ください。デザインテーマで、混在コンテンツが発生すると、表示が大きく崩れることがあるので、ご注意ください。

編集サイドバーの混在コンテンツ(Mixed Content)対応について

HTTPSのページを閲覧するときに、ページ内にHTTPの画像やJavaScriptがある場合は、Webブラウザが混在コンテンツ(Mixed Content)と該当箇所をブロックするため、表示されません。

過去記事で、記事編集画面の編集サイドバーにある各種の貼り付け(商品紹介、動画や画像貼り付けなど)を行ったものについては、ごく一部にHTTPS未対応のものがあります。大変お手数ですが、ご自身で記事を再度編集してご対応いただくようお願いいたします。新規記事で、編集サイドバーから貼り付けたものは、全てHTTPSで展開します。

過去記事および、編集サイドバーを利用せずご自身で貼り付けたコンテンツについては、以下の方法でご確認ください。

混在コンテンツ(Mixed Content)の確認方法

ブラウザの「開発者ツール」を利用すると、次のように「Mixed Content」エラーが確認できます。

f:id:hatenablog:20170925141303p:plain
Mixed Contentエラーは開発者ツールなどで確認できます

混在コンテンツは、HTTPSで配信されるWebページに、次のようなHTTPのコンテンツimg要素の画像や、JavaScript、CSS、iframeなど)が貼り付けられていることで発生します。

<img src="http://...">

@import url('http://...' .....

<script src="http://..." ...>

はてなブログにおいてHTTPS配信の利用を検討される方は、記事やサイドバーなどにご自身で配置・掲載した外部サイトの画像や、広告・ブログパーツなどが、下記のようにHTTPShttps://であることをご確認ください。

<img src="https://...">

@import url('https://...' .....

<script src="https://..." ...>

注意事項

※ 一度、HTTPからHTTPSに変更したブログを元に戻すことはできません。
※ 2018年2月22日現在、はてなが提供するドメインのブログに独自ドメインを設定した場合は、HTTPS配信に変更した後でもHTTPで配信されます。
※ はてなが提供するドメインを独自ドメインに設定した後、何らかの理由で独自ドメインが無効になり、はてなが提供するドメインに戻った場合は、ブログがHTTPS配信に変更されます。この場合、ユーザーがHTTPS配信への変更を設定していなくても、強制的にHTTPS配信に切り替わります。